大東建託、営業支援ツールとしてマイクロソフト「ホロレンズ」を試験導入

大東建託が「ホロレンズ(HoloLens)」導入で営業支援

・日本マイクロソフトの「ホロレンズ(HoloLens)」を使用

・建設予定地に浮かび上がる3Dホログラフで、完成予定建物を確認

・2018年1月からの本格運用を目指す

 

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊切直美)は、営業支援ツールの一つとして、日本マイクロソフト社のホログラフィックコンピューター「ホロレンズ(HoloLens)」の試験導入を開始しました。

「ホロレンズ(HoloLens)」とは、日本マイクロソフトが2017年1月から国内法人・開発者向けに提供を開始し、Windows10を搭載したヘッドマウント型のホログラフィックコンピューターです。目の前の現実世界の中に、3Dの仮想物体(ホログラフィック)を重ねて表示することで、現実世界と仮想世界を融合させた臨場感のある「複合現実/MR」を実現します。VRデバイスと異なり、現実世界が見えている状態のまま、ホログラフィックを表示できるものです。

「ホロレンズ」を装着して建設予定地を眺めると、バーチャルな実物大の建物がホロレンズ上で融合され、紙媒体やWEBなどの2Dのデータでは理解しにくかった完成イメージを、立体的にわかりやすく表現できます。

(大東建託HPより)

これにより、写真や動画では味わえない臨場感が体験でき、建物の実物大の印象や、完成後の周辺環境との親和性などが、容易に、そしてよりリアルに確認できるようになります。

今後は2018年1月からの本格運用を目指し、2017年9月から12月まで、主に首都圏エリアにて実証を重ね、
全国で順次導入予定とのことです。




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