東急不動産等、大阪・千里ニュータウンでマンション開発

大阪・千里ニュータウンで「ブランズシティ千里古江台」のマンションギャラリーがオープン

・大阪モノレール線「山田」駅徒歩10分

・千里ニュータウンの中でも初期開発エリアの「古江台エリア」に立地

・総戸数254戸の大規模レジデンスとして生まれ変わる

 

東急不動産、東京建物、パナホームが、開発中の分譲マンション「ブランズシティ千里古江台」(大阪府吹田市、総戸数254戸)のマンションギャラリーをオープンしました。

「ブランズシティ千里古江台」は、大阪モノレール線「山田」駅徒歩10分、阪急千里線「山田」駅徒歩11分。

千里ニュータウンの中でも初期開発エリアの「古江台エリア」に立地しています。

鉄筋コンクリート造地上8階地下1階建て。

大阪市立弘済院のグラウンド跡地に計画する総戸数254戸の大規模レジデンスとなっています。

東急ハンズがプロデュースする「キッズルームA・So・Viva」や「ライブラリーカフェ」を設置。

住宅棟から独立した「グランドエントランス」や、テニスコート約5面分の中庭「コミュニティガーデン」、ゲストルーム、シアタールームも用意するほか、コンシェルジュサービスも提供するとしています。

専有面積は61.36~101.53㎡、間取りは2LDK~4LDK。

販売は12月上旬、販売戸数や価格は未定。

竣工は2018年12月の予定です。

「千里ニュータウン」と名は付いていても建てられてから年数の経っているものも多くなっていますが、また新たな「ニュータウン」が形成されていきそうな気配ですね。




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