横浜みなとみらい21の公民連携事業、事業者が選定

「新港地区客船ターミナル等整備事業」の事業予定者に企業グループ 「Yokohama Pier9」が決定

・事業者は、横浜の地元企業7社と野村不動産の計8社で構成

・みなとみらいの埠頭を公民連携して開発

・「食」をテーマとした商業施設や、高質ホテルを一体的に整備

 

横浜市がみなとみらい21において推進する「新港地区客船ターミナル等整備事業」(以下、本事業)において、横浜の地元企業7社と野村不動産の計8社で構成する「Yokohama Pier9」が事業予定者に選定されました。

本事業は、横浜市と民間事業者が公民連携して客船ターミナル施設を中核とした複合開発を行うものです。

「Yokohama Pier9」は、「食」をテーマとした体験・体感型の商業施設や、埠頭という希少な立地特性を活かした高質ホテルを一体的に整備します。

これにより近年急増しているクルーズ船客のニーズに応え、横浜市民や観光客が集い、賑わう新たなクルーズ拠点の形成を目指していくとしています。

 

横浜の地元企業が中心となり、各社の実績・ノウハウを生かした事業運営を行い、クルーズ船寄港地としての横浜のブランド価値を向上させるため、「FOOD MUSEUM」をコンセプトとし、横浜と縁の深い「食」をテーマに、「見て」・「食べて」・「作って」・「持ち帰る」機能を有した体験・体感型の商業施設を整備します。

また、埠頭の立地特性を生かしたベイビュー中心の高質なピアホテルを整備し、新たな宿泊需要を創出します。(ホテルブランドは未定)

さらに、災害時においては、海上から供給される緊急物資の受け入れを行い、地域の災害対応拠点としての機能を担うとしています。

「Yokohama Pier9」の構成企業は、株式会社横浜岡田屋、株式会社小此木、藤木企業株式会社、川本工業株式会社、京浜港ワッチマン業協同組合、株式会社 T・Y ホールディングス、株式会社横浜グランドインターコンチネンタルホテル、野村不動産株式会社です。

みなとみらいの新たなスポットとして期待されますね。




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