三井不動産、ファッションECモールを11月オープン

三井不動産がファッションECモール「Mitsui Shopping Park &mall(アンドモール)」を11月1日にグランドオープン

・15兆円を越える個人消費者向けEコマース市場に着目

・リアル店舗における買い物とネットショッピングの双方の良さを同時に享受できる

・出店者にとっても、O2O やオムニチャネルを効果的に実現するプラットフォームに

※O2O(Online to Offline)、オムニチャネル(実店舗とインターネット通販の境界を融解する試み)

 

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:菰田正信)は、グループで運営する商業施設と連動し、新たなショッピング体験を創出するファッションECモール「Mitsui Shopping Park &mall(アンドモール)」を11月1日にグランドオープンします。

昨今のスマートフォンの普及も相まって、消費者にとって店舗での買い物だけではなくネットショッピングの利用も一般的になり、個人消費者向けEコマース市場は15兆円を越える規模へ拡大しています。

利用者は、シーンに応じてリアル店舗とネットショッピングを上手に使い分けており、多くの事業者は O2O ( Online to Offline)やオムニチャネル(顧客が購買できるあらゆるチャネル《販路、顧客接点》から購買ができるよう、流通経路をつなげること)を推進するなど、リアル店舗とECを融合させたサービスの提供に取り組み始めています。

こうした消費行動の変化を捉え、三井不動産は、リアル店舗における買い物とネットショッピングの双方の良さを同時に享受できる新しいコンセプトのファッションECモールを立ち上げることにしたとのことです。

この「Mitsui Shopping Park &mall(アンドモール)」は、商業施設の出店者にとっても、O2O やオムニチャネルを効率的かつ効果的に実現するプラットフォームとして活用できるとしています。

三井不動産グループは、1981年に「三井ショッピングパーク ららぽーと TOKYO-BAY」を開業して以来、
時代の流れやニーズの変化に対応した商業施設を打ち出しており、「Mitsui Shopping Park &mall(アンドモール)」の展開も、その一つとなります。




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