2019年夏にラグジュアリーホテル「ハレクラニ沖縄」が開業へ

「ハレクラニ沖縄」が2019年夏に開業へ

・「ハレクラニ」はワイキキビーチにホテルとして開業してから100周年

・2つめの「ハレクラニ」を沖縄で開業

・「ハレクラニ沖縄」は、三井不動産ブランドでは国内初のラグジュアリーホテル

 

三井不動産株式会社が、沖縄県国頭郡恩納村において推進中の「沖縄伊武部ビーチホテルプロジェクト」の計画概要を決定し、HALEKULANI CORPORATION(本社:米国ハワイ州 最高執行責任者 Peter Shaindlin)と、2019年夏に「ハレクラニ沖縄」を開業すると発表しました。

(完成予想パース 三井不動産HPより)

HALEKULANI CORPORATION(ハレクラニコーポレーション)は、三井不動産の100%子会社です。

三井不動産は、2015年に公表したグループ中期経営計画「イノベーション2017ステージⅡ」において、ホテル・リゾート事業をあらたな成長分野のひとつと位置づけています。

これまで「三井ガーデンホテルズ」を国内で展開するとともに、都心部の複合開発においては、「マンダリンオリエンタル東京」、「ザ・リッツ・カールトン東京」などラグジュアリーホテルの開発、誘致にも取り組んできました。

そして今般、ラグジュアリーホテルマーケットの大きな成長が期待できる沖縄において、自社ブランドでは国内初のラグジュアリーホテルとなる「ハレクラニ沖縄」の開業を決定しました。

三井不動産によると、今年はハレクラニがワイキキビーチにホテルとして開業してから100周年を迎えるということで、沖縄に2つ目となるハレクラニの開業を決定し、次の100年に向けて動き出す節目の年となったとのことです。

なお、「ハレクラニ沖縄」の初代総支配人には、ラグジュアリーホテルでのマネジメント経験が豊富な吉江潤氏を迎えることが決定しており、2019年の開業に向けて、沖縄本島西海岸で国内屈指のビーチに面した本計画地において「世界トップクラスのラグジュアリーリゾートホテル」を創造していく方針としています。




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