野村不動産アーバンネット、不動産売買サポート「土地ステージング」サービスを開始

土地の売主向けの新サービス「土地ステージング」を開始

・売却予定地に①草刈り作業、②防草シート施工、③立入禁止ロープ設置、④売り物件看板の設置を行う

・買い手の印象がよくなりスムーズな売却に

・対象不動産は、首都圏営業エリア内の更地で、敷地面積 80 坪(265 ㎡) 以内のもの

 

野村不動産アーバンネット株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:前田 研一)が、土地の売主向けの新サービス「土地ステージング」を開始しました。

相続のシーンにおいて、相続した土地の利用予定がなく、売却する方も多いのですが、遠方に住んでいる等の事情で管理が行き届いていない土地の売買においては、雑草などで土地本来の魅力が半減しているケースがあります。

「土地ステージング」サービスでは、売却対象の土地に、①草刈り作業、②防草シート施工、③立入禁止ロープ設置、④売り物件看板の設置をワンストップで実施して、よりスムーズな売却を目指すとしています。

対象不動産は、野村不動産アーバンネットの首都圏営業エリア内、且つサービス実施時に更地となっている宅地で、敷地面積 80 坪(265 ㎡) 以内のもの。

利用できるのは、専属専任媒介契約または専任媒介契約を締結し、売出価格が野村不動産アーバンネットの査定価格の 125%以内であること、および規定の仲介手数料を支払う個人・法人(宅建業者を除く)です。

土地を売り出すに当たって、このように整備してくれるサービスがついているのは売主にとってとてもありがたいですね。




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