「東急プラザ渋谷」外観デザイン決定

東急不動産が旧東急プラザ再開発の建物外観を決定

・旧東急プラザ渋谷および隣接する街区を一体開発

・外装デザインのコンセプトは、「小さな物語の集積」

・見る角度や時間帯、季節に応じて色調が変化

 

東急不動産が、組合員として参画している「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」(東京都渋谷区)の外装デザインを決定しました。

商業施設のリーシングを開始する。

この事業は、旧東急プラザ渋谷および隣接する街区を一体開発するもので、東急不動産グループが推進する渋谷駅周辺再開発のプロジェクトの一つです。

建物は地上18階地下4階建て。高層部にはオフィス、中低層部には商業施設が入居する複合施設を建設し、1階の一部には空港リムジンバスも乗り入れるバスターミナルを設置します。

外装デザインのコンセプトは、多種多様な人・文化・個性が混在する渋谷を表す「小さな物語の集積」。

新しい価値=「物語」が常にアップデートされていく渋谷を、街のエネルギーが凝縮された結晶体のような建築を軸に表現した。多様な形や色、素材が複雑に重なり合い、見る角度や時間帯(日中・夕方・夜)、季節に応じてさまざまに変化するとのことです。

竣工は2019年秋の予定となっています。




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