タイ・バンコクの分譲マンション、売出し戸数360戸が即日完売

フージャースホールディングスグループ開発のタイの分譲マンションが好調

・売り出した360 戸全戸が即日完売

・総戸数は772戸の大規模分譲マンション

・ASEAN 地域での不動産開発事業を積極的に展開する方針

 

フージャースホールディングスグループである Hoosiers Asia Pacific Pte.Ltd.(本社:シンガポール 代表取締役社長:廣岡哲也)が、「タイ・バンコクにおける分譲マンション開発プロジェクト」において、現地の不動産デベロッパーである All Inspire Development(本社:タイ・バンコク CEO:タナコーン・タナワリット氏)との共同事業における分譲マンションの開発を行っています。

開発しているのは「THE EXCEL HIDEAWAY SUKHUMVIT 50 」。

その第1回目の販売会を開催したところ、売り出した360 戸全戸が即日契約完売するという好調な売れ行きとなっています。

「THE EXCEL HIDEAWAY SUKHUMVIT 50 」は、都心からのアクセス・生活利便性に優れた、人気の高いスクンビットエリア内に位置しているとのこと。

同エリアは、鉄道の開発等により、都心勤務者向けの住宅ニーズが高まり、分譲マンションの開発が進んでいる地域です。

総戸数は772戸とのことですが、残りの部分についても売れ行きに期待ができそうです。

フージャースホールディングスはタイ及び ASEAN 地域での不動産開発事業を積極的に展開するとしており、ピークを迎えつつある日本の不動産市場だけでなく、今後の成長に期待が持てるアジア諸国にも目を向けている模様です。




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