東急不動産、ベンチャー企業・スタートアップとの連携プログラムを創設

東急不動産、渋谷でベンチャー企業のスタートアップを支援するプログラムを創設

・「TFHD Open Innovation Program」でベンチャー企業との業務提携や出資を

・「SHIBUYA Innovation Program」で渋谷圏の街の価値向上を

・2つのプログラムで、合計50億円の投資規模に

 

東急不動産ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、社長:大隈 郁仁)および東急不動産株式会社
(本社:東京都港区、社長:大隈 郁仁)が、ベンチャー企業との提携に向け、2つのプログラムを創設しました。

これらのプログラムにより、ベンチャー企業やスタートアップへの支援、協業の体制を充実させ、新たなグループシナジーの創出と渋谷を中心とした街の活性化を加速させるとしています。

2つのプログラムで、合計50億円の投資規模になる見込みとなっています。

東急不動産ホールディングスグループでは中長期経営計画「Value Frontier 2020」を掲げ、顧客との長期持続的な接点をもとに「新たな需要創出」を目標にしており、「ハコやモノの枠を超えてライフスタイルを創造・提案するグループ連携の新たな価値」の創出を目標としています。

このため、従来からオープンイノベーション推進に向け、ベンチャー企業・ベンチャーキャピタルファンドとの関係構築に取り組んでいましたが、今後は「TFHD Open Innovation Program」を通じた機動的なベンチャー企業との業務提携や出資等を活かす方針です。

また、東急不動産は、100年に一度の大規模再開発が進む渋谷駅を中心としたエリアを都市開発の重点拠点に定め、渋谷のクリエイティブ・コンテンツ産業活性化に向けたまちづくりに取り組んでいます。

様々なカルチャーやビジネスを生み出してきた渋谷に将来性のあるスタートアップを誘引することが、革新的なビジネスの誕生に繋がると考え、これまでもスタートアップ向けクリエイティブオフィスの展開やベンチャーキャピタルファンドへの出資等を通じて、スタートアップとの関係を構築してきました。

今回、新たに「SHIBUYA Innovation Program」を創設したことで、これまで以上に積極的に広域渋谷圏での新しい産業創出を支える役割を果たしていくとのことです。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です