東急不動産の学生レジデンス、「CAMPUS VILLAGE 椎名町」入居契約開始

東急不動産、学生レジデンス事業のブランド名を「CAMPUS VILLAGE」に決定

・第一弾「CAMPUS VILLAGE  椎名町」が入居契約開始

・第2弾の「(仮称)北区志茂三丁目プロジェクト」は着工済み

・保護者にも安心してもらえる住まいづくりを目指す

 

東急不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:大隈 郁仁)は、学生レジデンス事業についてのブランド名を「CAMPUS VILLAGE (キャンパスヴィレッジ)」と決定しました。

東京都豊島区長崎三丁目で着工済みの第一弾プロジェクトの名称を「CAMPUS VILLAGE 椎名町」と決定し、10月31日から入居契約開始を開始しています。

また、「CAMPUS VILLAGE 」シリーズ第二弾として、伊藤忠都市開発株式会社(本社:東京都港区 社長:寺坂 晴男)と共同で東京都北区志茂三丁目にて進めている学生レジデンス事業「(仮称)北区志茂三丁目プロジェクト」が着工しています。

学生レジデンス事業とは東急不動産が手掛ける学生向けマンション・寮タイプの賃貸住宅事業のことで、
運営においては、全国で学生マンション・寮を約 41,000 戸管理運営する東急不動産ホールディングスグループの学生情報センターが担います。

開発から管理運営まで東急不動産ホールディングスグループで行い、入居する学生だけでなく、保護者にも安心してもらえる住まいづくりを目指すとしています。

第一弾プロジェクトである「CAMPUS VILLAGE  椎名町」は、西武池袋線「椎名町」駅より徒歩9分、都営大江戸線「落合南長崎」駅より徒歩10分の立地。

居住者でシェアするリビングキッチンやカフェテリアを設けることで居住者間のコミュニティ形成を図り、東急グループ各社ソフトサービスとも連携することでワンルームマンションとの差別化を図るとのことです。

第2弾の「(仮称)北区志茂三丁目プロジェクト」は、沿線に大学が多数存在する東京メトロ南北線の「志茂」駅から徒歩8分。

学生自身が利用可能な共同キッチンを併設した2層吹抜けのカフェテリア(食事提供機能付き)をつくり共用部を充実させるほか、トリプルセキュリティを設置し住み込み管理人(予定)を置くことで安心安全を確保する計画です。




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