NREG東芝不動産、銀座で保有ビルを建て替え

「銀座第二東芝ビル」の建て替えを発表

・NREG東芝不動産の保有する「銀座第二東芝ビル」の建て替え

・鉄骨鉄筋コンクリート造地上11階地下3階建て

・竣工は2019年6月、開業は同年秋

 

野村不動産グループのNREG東芝不動産は、同社が保有する「銀座第二東芝ビル」の建て替えプロジェクトとして「(仮称)銀座六丁目計画」(東京都中央区)を発表しました。

東京メトロ銀座線、丸の内線、日比谷線「銀座」駅徒歩2分、東京メトロ日比谷線、千代田線「日比谷」駅徒歩5分。

みゆき通りと外堀通りの結節点に位置。

敷地面積は約276平方メートル、延床面積は約841平方メートル。鉄骨造一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造地上11階地下3階建て。

“伝統と革新”を外装コンセプトとし、市松模様をデザインモチーフに採用します。

2020年に向け、訪日外国人旅行者の増加を見込み、主用途を物販・飲食の商業ビルをする計画とのことです。

竣工は2019年6月、開業は同年秋の予定です。




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