明和地所、コンパクトマンションについて早大と共同研究

明和地所と早稲田大学がコンパクトマンションについて共同研究

・住み替えライフサイクルとマンション需要の関係についての研究

・1都3県の分譲コンパクトマンション居住者2,000世帯に対してWEBアンケートを実施

・2018年4月以降に最終報告書を公表する予定

 

明和地所は、早稲田大学と共にコンパクトマンション居住者の住み替えライフサイクルとマンション需要の関係についての共同研究を進めていることを明らかにしました。

住み替えライフサイクルを明らかにすることで、住まいやライフスタイルの変化に適したコンパクトマンションの提案につなげていきたい考えとのことです。

1都3県の分譲コンパクトマンション居住者2,000世帯に対してWEBアンケートを実施。

現在コンパクトマンションに居住している世帯がコンパクトマンション購入に至るまでの居住形態プロセスを世代別・ライフステージ別に分析するとともに、ファミリーマンション世帯との違いや、将来の「住み替え」意向と「永住」意向を読み解き、首都圏居住者の住み替えライフサイクルにおけるコンパクトマンションの位置付けを解明するとしています。

9月より研究に着手しており、11月までにアンケートの実施、12月までにアンケート調査のとりまとめを行なう予定で、2018年4月以降に最終報告書を公表する計画です。




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