「三井ショッピングパークららぽーと沼津」2019年秋に開業へ

「三井ショッピングパークららぽーと沼津」が開発に着手

・静岡県東部エリアに「ららぽーと」初進出

・開業は2019年秋を予定

・商業機能の他、地域のコミュニティ機能や防災拠点としても期待

 

三井不動産株式会社が、静岡県沼津市東椎路地区にて静岡県東部エリア初進出となるリージョナル型ショッピングセンター「(仮称)三井ショッピングパークららぽーと沼津」の開発に着手したと発表しました。

開業は2019年秋を予定しています。

「三井ショッピングパークららぽーと沼津」は、本年3月31日の都市計画変更により市街化編入された土地(約30ha)の中核に立地し、施設計画に合わせて、周辺道路の拡幅整備や緑地広場、交通広場などの公共施設の整備を行い、沼津市におけるまちづくりの新たな拠点としての役割が期待されている施設であります。

計画地は、それぞれ南側には国道1号、北側は拡幅整備された都市計画道路「金岡浮島線」に面しており、近くには東名高速道路「愛鷹スマートIC」、新東名高速道路「駿河湾沼津スマートIC」があります。

敷地内に3ヵ所、合計約5,000㎡の緑地を整備し、地域と連携したイベントが開催できる屋外イベントスペースを設けるほか、公共交通機関の発着場となる交通広場も整備するとしています。

商業機能としては、ファッション、雑貨、飲食、エンターテインメント施設など、話題性の高い店舗を揃え、30代から40代のファミリー層をメインに、シニア・ヤング層まで幅広い世代が楽しめることを目指す方針です。

また、都市計画上、広域防災拠点として位置づけられていることから、施設内に帰宅困難者待機スペースを設ける等、沼津市と連携し、今後防災協定の締結を検討するとのことです。

これまで静岡には「ららぽーと磐田」がありましたが、今回、東部にも初進出ということで、静岡東部の方に嬉しい情報ですね。




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