大京アステージ 「クラウド録画型防犯カメラ」を提案

大京アステージ、管理受託物件に「クラウド録画型防犯カメラ」の導入を提案

・映像の遠隔確認により、いざという時でも迅速な対応が可能に

・「クラウド録画型映像プラットフォーム」の提案は不動産業界初の試み

・HDD が無いため、災害などでも画像を消失することなく、故障リスクも低い

 

大京グループのマンション管理事業を手掛ける株式会社大京アステージ(本社:東京都渋谷区、社長:山口 陽、以下「大京アステージ」)は、管理受託物件の管理組合に対して、セーフィー株式会社(本社:東京都品川区、社長:佐渡島 隆平、以下「セーフィー」)が提供するクラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」を採用した「クラウド録画型防犯カメラ」の導入提案を 11 月中旬より開始すると発表しました。

マンション管理会社が管理組合向けに「クラウド録画型映像プラットフォーム」の提案を開始するのは、
不動産業界初の試みとのことです。

従来の防犯カメラでは、映像を録画するためのハードディスク(以下「HDD」)が必要で、記録映像の
閲覧権限者(管理組合の理事長等)が行う映像の確認作業は、HDD を設置している管理事務室で行わなければなりませんでした。そのため、確認に時間と労力がかかり、迅速な対応が難しいという点がマンション管理現場の課題として挙げられていました。

また、HDD の故障率は製造後 3~4 年目から増加する傾向にあり、メンテナンスコストがかかることな
どの課題がありました。

クラウド録画型防犯カメラでは、ライブ映像や録画映像を遠隔地から確認することができ、災害や犯罪発生時でも迅速な対応が可能に。HDD が無いため、災害などでも物理的に画像を消失する懸念がなく、故障リスクも低く、HDD を置くスペースがないマンションにも防犯カメラの設置が可能とのことです。

(株式会社大京HPより)

いざというときに役に立たない防犯カメラでは意味がありませんから、このような新技術による防犯カメラが普及へと向かっていくかもしれません。

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