大京穴吹不動産「AR ホームステージングサービス」提供開始

大京穴吹不動産、「ARホームステージングサービス」の提供を開始へ

・3Dデータの家具やインテリアをスマートフォンで確認

・レノボのスマートフォンに搭載された空間認識技術「Tango」 のテクノロジーを活用

・「Tango」のテクノロジーを活用した「ARホームステージングサービス」を提供するのは日本初

 

株式会社大京穴吹不動産(本社:東京都渋谷区、社長:海瀬和彦、以下「大京穴吹不動産」)は、仲介物件やリノベーション済み物件の空室に家具や小物でインテリアコーディネートを行い、モデルルームのようにより良い印象を与える「ホームステージング」をAR(拡張現実)の技術にて行う「ARホームステージングサービス」の提供を開始すると発表しました。

このサービスは、Google社の空間認識技術「Tango」のテクノロジーを活用し、3Dデータの家具やインテリアでホームステージングが施された部屋をスマートフォンの画面を通して、歩きながら自分の好きな場所・角度から見ることができます。

WEB3D技術を利用してインテリアのレイアウトシミュレーションサービスを提供する株式会社リビングスタイル(本社:東京都新宿区、社長:井上俊宏・坂本尊志、以下「リビングスタイル」)が提供するルームコーディネートアプリ「RoomCo AR(ルムコ エーアール)」をホームステージング用にカスタマイズし、実際に販売されている家具等の商品の3DデータをAR(拡張現実)技術を用いてスマートフォンの画面に実物大で表示するもので、スマートフォンは「Tango」を搭載したレノボ「Phab 2 Pro(ファブツープロ)」を利用し提供可能となる空間認識の最新技術を活用したサービスとなります。

「Phab 2 Pro」は Google 社の「Tango」テクノロジーを搭載したAR体験を実現するスマートフォン
で、レノボは Google 社と共同で開発をすすめ、2016 年に「Phab 2 Pro」という製品名で、Google 社の「Tango」テクノロジーを搭載したスマートフォンを発表しました。

家具がない状態では広く見えた部屋も、いろいろ置いてみると狭く感じてしまうものですが、あらかじめどんな感じになるか確認できると、その後の生活もイメージしやすいですね。



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