富山「サーパス磯部町レジデンス」でVR技術を導入した物件案内

穴吹工務店、VR技術を導入した物件案内を開始

・モデルルームでは確認できない共有部などのイメージをつかむ

・「VR内覧サービス」等「ICT活用」推進の一環

・「サーパス磯部町レジデンス」は2018 年 12 月竣工予定

 

株式会社穴吹工務店(本社:香川県高松市、社長:徳田 善昭)が、11 月より「サーパス磯部町レジデンス(富山県富山市磯部町、地上 8 階建て、総戸数 98 戸)」のマンションギャラリーにて「VR技術を導入した物件案内」を開始します。

新築マンションの販売においては、物件の近隣に設けるマンションギャラリー(販売事務所)内のモデ
ルルームで、専有部のイメージや設備・仕様などを確認しています。しかし、建物が完成するまで体感することができない共用部(エントランス等)については、イメージすることが難しい状況にありました。

今回、「VR技術を導入した物件案内」を開始することで顧客に建物内部(共用部、専有部)を疑似体験してもらい、物件のイメージを可能な限り正確につかむことを目指したとのことです。

(株式会社大京HPより)

大京グループでは、2016 年 10 月に発表した「大京グループ中期経営計画」において、「ICT活用」
を新たな取り組みテーマのひとつとして位置付けています。これまで、不動産売買仲介業務における「V
R内覧サービス」やリフォーム業務における「VRリフォームサービス」など、大京グループ全体でIC
Tの活用を進めており、今回の「VR技術を導入した物件案内」もその一環です。

「サーパス磯部町レジデンス」は、富山地方鉄道(まいどはやバス)「磯部町三丁目」バス停下車徒歩 1 分に立地。

鉄筋コンクリート造地上8階建て、総 戸 数98 戸
間 取 りは、3LDK~4LDK(71.43 ㎡~96.45 ㎡)
竣 工 は2018 年 12 月下旬の予定です。




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