大和ハウス工業、「Google Home」活用の実証実験をスタート

大和ハウス工業、「Daiwa Connect」の実証実験を開始

・戸建住宅のIoT化を進めることが目的

・第1弾は、音声で動作するスピーカー「Google Home」と東急グループのイッツ・コミュニケーションズの「インテリジェントホーム」を活用

・東京・渋谷と大阪・吹田で実証実験を一般公開

 

大和ハウス工業は、戸建住宅のIoT化を進め、住宅設備や家電がつながることで豊かな暮らしの提供を目指すコネクテッドホームブランド「Daiwa Connect(ダイワ コネクト)」プロジェクトを2018年1月より開始します。

その第1弾として、Googleの「Googleアシスタント」を搭載し、音声で動作するスピーカー「Google Home」と、東急グループのイッツ・コミュニケーションズの「インテリジェントホーム」を活用した「Daiwa Connect」の実証実験を23日より開始しました。

実証実験を一般公開するのは、渋谷展示場(東京都渋谷区)とジーボΣグランデ展示場(大阪府吹田市)の2ヵ所。

体験できるライフシーンは、朝の準備(カーテンを開ける、照明をつける、コーヒーメーカーを動かす)、家を出る準備(カーテンを閉める、照明を消す、お掃除ロボットを動かす)、シアターモード(プロジェクターやスクリーンの電源をつける)、寝る準備(照明やエアコンの電源を消す)など。

(大和ハウス工業HPより)

今後は東京・名古屋・大阪など8ヵ所の住宅展示場で体験展示を行ない、18年1月6日より戸建住宅の顧客に対し、「Daiwa Connect」の提案を開始するとしています。



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