森トラスト、沖縄で高級ホテル開発

森トラストが沖縄の離島でホテル開発

・ヒルトン・グランド・バケーションズおよびヒルトンと契約締結

・沖縄本島西側にある小さな離島で開発

・1週間単位でリゾートの所有権を販売する「タイムシェア・リゾート」を日本で初めて発表

 

森トラストは、ヒルトン・グランド・バケーションズ(米国フロリダ州、社長兼最高経営責任者:マーク・ワン氏)、ヒルトン(米国バージニア州、取締役社長兼最高経営責任者:クリストファJ. ナセッタ氏)と、沖縄県瀬底島に建設する複合宿泊施設の契約締結を発表しました。

瀬底島は、沖縄本島の西側にある3kmからなる小さな離島です。島にある800mにも渡るビーチでは、シュノーケリングやジェットスキーなどのマリンスポーツを楽しむことができます。

今回のプロジェクトは、敷地面積13万3,791㎡に、「ヒルトン・グランド・バケーションズ」と「ヒルトン沖縄瀬底リゾート(仮称)」の2つの施設を開発。

今後、沖縄が世界水準のリゾートとして発展するために、短期から長期滞在まで対応できるように、高級タイムシェア・リゾートとホテルを合わせて計画したものです。

開発は、森トラストが担当。ヒルトン・グランド・バケーションズが「タイムシェア・リゾート」を所有、運営、ヒルトンは「ヒルトン沖縄瀬底リゾート(仮称)」を運営します。

森トラストとヒルトン・グランド・バケーションズにとっては初の提携。ヒルトン・グランド・バケーションズは、「タイムシェア・リゾート」を日本で初めて発表するプロジェクトです。

「タイムシェア・リゾート」は、1週間単位でリゾートの所有権を販売。オーナーは、それぞれのニーズに合った滞在型のバケーションを楽しむことができるものです。

「ヒルトン・グランド・バケーションズ」は、全室(1ベッドルーム、2ベッドルーム、3ベッドルーム)がオーシャン・ビュー。各部屋にはキッチンが完備され、専用プールなどリゾート内の全施設が利用可能。

「ヒルトン沖縄瀬底リゾート(仮称)」も、全室オーシャン・ビュー。2つのレストランと、ラウンジ、バー、チャペル、会議室、屋外・屋内プール、スパ、フィットネス施設、ビーチハウスなどの施設を完備する予定です。

「ヒルトン・グランド・バケーションズ」は2021年、「ヒルトン沖縄瀬底リゾート(仮称)」は2020年開業の予定です。




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