「住んだまま買取保証」海老名の「リーフィアタワー海老名アクロスコート」

「リーフィアタワー海老名アクロスコート」のマンションギャラリーが1月にオープン

・神奈川県海老名市、総戸数304戸、1LDK~4LDKの大規模マンション

・新サービス「住んだまま買取保証」を開始

・物件契約時に現住居の買取価格を決定、2年後の引っ越しまで現住居に住め、仮住まいが不要に

 

新築の住居を物件完成前に購入すると、実際に住み始められるまで相当の期間がかかることもあります。

現在の住まいが賃貸物件ならば特に問題はありませんが、持ち家で、現在の住まいを売却した資金を新居の購入代金に充てる計画の場合、まず今の家を売却してしまわなければならず、売却後は新居に入るまで、仮住まいを用意しなければならなくなります。

その度に引っ越しも必要になり、余計に費用が掛かってしまいますが、その問題を解決するために、新たな「住んだまま買取保証」サービス付きの物件が販売されることになりました。

小田急不動産、三菱地所レジデンス、小田急電鉄が手がける「リーフィアタワー海老名アクロスコート」(地上31階建て/総戸数304戸)です。

そのマンションギャラリーが2018年1月6日にグランドオープンします。

神奈川県央の一大ターミナルである小田急線海老名駅とJR相模線海老名駅の両駅間に広がる大規模複合開発エリア「ViNA GARDENS」内に建設する住宅施設第1号物件として、2019年10月に竣工予定の海老名市内最高層の免震タワーマンションです。

この物件の販売開始に合わせて、住み替えを検討する方のための新サービス「住んだまま買取保証」を開始するとのことです。

このサービスにより、「リーフィアタワー海老名アクロスコート」を購入する人に向けて「できるだけ高く売却・買取してほしい」「自宅に住み続けたまま無理なく引越ししたい」等、住み替えに関する様々な不安・要望に応えるとしています。

サービスの特徴として、「リーフィアタワー海老名アクロスコート」の契約時に現在の住まいの買取価格を決定し、引渡しまで仮住まいをすることなく住み替えが可能に(契約時の買取価格は、2年後の引渡し時も変わりません)。
一定期間は、買取価格を上回る価格で売却活動を行い、また、万一売却が成立しなかった際も、小田急不動産の買取保証がある仕組みとなっています(小田急不動産が直接買取をする場合は、仲介手数料は不要です)。

物件完成まで間があるから入居までの住まいを確保しなければ、という手間や不安を解消できるものとなっています。後は買取保証の金額がどのくらいに査定されるのかが気になるところですね。



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