三菱地所、ベンチャー企業と共同で新規事業、参加企業決定

三菱地所主催の「Corporate Accelerator Program」参加企業 6 社が決定

・ベンチャー企業から既存事業にとらわれない事業提案を募る

・ 255 件のビジネスプラン応募から選ばれた13 社によりビジネスプランコンテストを行った結果

・「Deep Learning 等を活用したデータ分析による顧客満足度と事業効率の向上」等が選ばれる

 

三菱地所は、新事業創出の取り組みであるコーポレートアクセラレータープログラム(以下、本プログラム)について、2017 年 11 月 14 日にビジネスプランコンテストを開催し、本プログラムに参加する企業 6 社を決定しました。


本プログラムは、ベンチャー企業から既存事業にとらわれない事業提案を募り、三菱地所の持つ資産・ノウハウ・販路等の経営リソースと掛け合わせることで、新たなビジネスモデルの創出を目指すものです。

国内の総合不動産デベロッパー主体では初の取り組みであり、2017 年 6 月より本プログラムへの参加を
希望するベンチャー企業の募集を開始し、10 月までに 255 件のビジネスプラン応募があったとのことです。

今回、書類・面接選考を通過した 13 社によりビジネスプランコンテスト(プレゼンテーション・質疑応答)を行い、「優秀賞」として 6 社が選定されました。

今回選ばれた 6 社は、今後、2017 年 11 月~2018 年 3 月までの約 4 ヶ月間、共創期間として三菱地所グループの社員や専門家と共にビジネスプランのブラッシュアップを行い、最終的に 2018 年 3 月 13 日に成果発表会を行う予定です。

コーポレートアクセラレータープログラムへの参加が決定した企業は、株式会社 unerry、FlyData 株式会社、MetroResidences Japan 株式会社、株式会社 Padel Asia、トライリングス株式会社、清水章矢氏(法人設立準備中)の6社です。

選定されたビジネスプランの例は、Deep Learning 等を活用したデータ分析による顧客満足度と事業効率の向上、ダイバーシティ社会に対応した次世代型トレーニングスペースの導入、New スポーツ「パデル」の施設導入展開による事業価値向上などとなっています。

これからの社会において新たな技術をどう生かしていくかを提案できているかがポイントとなっていますね。




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