「ホテル ザ セレスティン東京芝」が開業

『ホテル ザ セレスティン東京芝』が11月28日に開業

・デスティネーション型ホテルブランド『ザ セレスティンホテルズ』シリーズの3軒目

・薩摩藩江戸上屋敷跡地に所在する「セレスティンホテル」をリブランド

・鹿児島県産の食材を用いたフレンチベースの料理、薩摩切子細工を表現した壁面アートなどを設える

 

三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントが、11月28日に『ホテル ザ セレスティン東京芝』を開業(リブランドオープン)しました。

『ザ セレスティンホテルズ』は、滞在そのものが旅の目的となる「デスティネーション型ホテル」を目指す新ホテルブランドで、このたび開業する『ホテル ザ セレスティン東京芝』は、今秋に新規開業し、好調に推移する『ホテル ザ セレスティン京都祇園』(9月7日開業)と『ホテル ザ セレスティン銀座』(10月5日開業)に続く、3軒目となります。

『ホテル ザ セレスティン東京芝』は、2002年に開業した「セレスティンホテル」を源流とするもので、このたびインバウンド観光客の増加や、モノ消費からコト消費への移行など、多様化するニーズを取り入れるべく、施設(ハード面)、ゲストサービス(ソフト面)を大幅刷新し、リブランドオープンしました。

薩摩藩江戸上屋敷跡地に所在し、「CROSS OVER TOKYO」をコンセプトに、「伝統と革新」、「欧米文化と日本文化」など、相対する要素を融合・昇華させ、インテリアデザインなどに取り入れることで、豊かな情緒と緑に包まれた都心の邸宅のような上質な心地よさを提供するとしています。

レストランは、『ザ セレスティンホテルズ』シリーズ初となる直営のフレンチ・ダイニング「ラ プルーズ東京」に改装し、鹿児島県産を始めとする食材を用いたフレンチベースの料理を提供。

さらに同じく『ザ セレスティンホテルズ』シリーズ初となるリラクゼーション・スパとフィットネスルームを新設。

ロビーは、約7mの天井高を活かし、贅沢でゆとりある滞在空間に。江戸の桜と薩摩藩主島津家の家紋の丸に十字をモチーフにした江戸小紋柄の間仕切り「KOMMON SCREEN」や薩摩切子細工を表現した壁面アート「KIRIKO WALL」などのインテリアを設えてあります。

総客室数は243室。ツインタイプの客室を従来の12室から51室へと増やし、増加する観光・レジャーのニーズに対応するとともに、ベッドをサイズアップ。薩摩藩藩士の定め小紋である「大小あられ」や切子細工のカッティング柄などをインテリアデザインの随所に取り入れ、「CROSS OVER TOKYO」のコンセプトを感じる空間となっています。

アメニティには、野山に咲く草花の恵をエッセンスにしたオリジナルアメニティを用意。

『ザ セレスティンホテルズ』シリーズ初となるリラクゼーション・スパ「スパ アマスタス」とフィットネスルームにより、デスティネーション型ホテルならではのワンランク上の寛ぎと癒しの時間を提供するとしています。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です