日本橋再開発、建物名称は「太陽生命日本橋ビル」「日本橋髙島屋三井ビルディング」に

日本橋二丁目地区再開発、建物名称が決定

・A街区の建物名称は「太陽生命日本橋ビル」

・C街区の建物名称は「日本橋髙島屋三井ビルディング」

・髙島屋日本橋店の屋上を中心としたオープンテラス、歩行者専用道路の上には大屋根を整備

 

日本橋二丁目地区市街地再開発組合は、重要文化財髙島屋日本橋店を含む街区一帯において「日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業」を推進していますが、この度、A街区の建物名称につき「太陽生命日本橋ビル」、C街区の建物名称につき「日本橋髙島屋三井ビルディング」に決定したと発表しました。

B街区は未定となっています。

(三井不動産HPより)

この事業は、重要文化財である髙島屋日本橋店を事業の核と位置付けて保存活用し、日本橋の伝統と文化を受け継ぎながら、日本橋全体のさらなる賑わいの形成に大きく寄与するプロジェクトです。

新たに建設される大規模複合ビル2棟は、最新のBCP性能(「人命保護」と「事業の継続性」を目的とする性能)を備えたオフィスと、髙島屋日本橋店を中心とした新・都市型ショッピングセンター「日本橋髙島屋 S.C.」と一体となった商業施設が主要用途となり、さらにそれらをつなぐ路面店舗に囲まれた賑わいの通りと共に一体的に整備されます。

「日本橋」駅 直結、「東京」駅 徒歩 5 分の国内外からの交通利便性に優れた立地に、髙島屋日本橋店の屋上を中心とした緑に囲まれたオープンテラスを整備(約 6,000 ㎡)し、周辺地区や駅をつなぐ快適な歩行者回遊空間を整備(歩行者専用道路、地下通路、駅前広場等)。

72時間対応の非常用発電機等で災害時の電力を確保、震度7クラスの地震に対して構造耐力上の安全性を
確認。帰宅困難者受け入れ機能の整備も行われています。

区道 284 号線は都市計画により歩行者専用道路になり、道路上空には地域の象徴となる「大屋根」が設置され、ガレリア空間(「日本橋ガレリア(仮称)」)が誕生します。

竣工はそれぞれ、2018 年 1 月末 (A 街区)、2018 年 6 月末 (C 街区)、2019 年 2 月末 (B 街区)の予定となっています。



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