大和ハウス工業、最高級木造邸宅プロジェクト第二弾

「PREMIUM GranWood(プレミアムグランウッド)」東京プロジェクトが始動

・①匠②素材③技術のこだわりを追求

・「プレミアムデザインユニット」を新設し、顧客を生涯サポート

・「プレミアムグランウッド世田谷・等々力の家」を一般公開

 

大和ハウス工業は、自然素材をふんだんに使用した、上質で最高級の木造フルオーダーの家づくりプロジェクト「PREMIUM GranWood(プレミアムグランウッド)」東京プロジェクトを、2017年12月1日より東京23区において、本格始動すると発表しました。

今回のプロジェクトは、2017年4月、兵庫県芦屋市の「プレミアムグランウッド 神戸・芦屋の家」をケーススタディハウスとして始動した最高級木造フルオーダー邸宅プロジェクト「プレミアムグランウッド」プロジェクトの第二弾です。

また、今回の東京プロジェクトより、夢の邸宅を実現させるためのトータルプロデュースを行う「プレミアムデザインユニット」を新設。これまでの顧客への提案体制とは異なり、全体統括する「プロデューサー」、窓口となる「ディレクター」、設計をサポートする「ソリューションプランナー」に加え、デザインなどのこだわりを追求し具現化する「プレミアムデザイナー」、工事面の管理を担う「コンストラクションチーフ」、お住まい後のプレミアムなサービス「ライフサポートサービス」の提供により、邸宅づくりの相談から設計・建築、居住後まで生涯サポートするとしています。
そして、東京プロジェクトのケーススタディハウスとして「プレミアムグランウッド世田谷・等々力の家」を一般公開。

こだわった部分は、邸宅デザインについては、過去に「グッドデザイン賞」を受賞した社内デザイナーを代表とする優れたデザイン技量を持った設計士と「現代の名工」に選ばれた職方など「匠」による選任スタッフが設計・デザインを手掛けます。
なお、「プレミアムグランウッド 世田谷・等々力の家」では、左官職人の業(わざ)により仕上げた壁と、照明デザイナーによるシーンをつくりだす照明計画など、「匠」による「光」と「陰」を最大限に活用した日本家屋特有の「侘び・寂び」の空間を表現しています。

建材・設備・仕上げに関しては、お客さまのご要望に合わせて上質な素材を厳選し、オーダーメイドの邸宅を提案します。

 

また、土台や柱の構造材には非常に高い強度を備えた「吉野檜」を使用しました。これに当社の工業化住宅技術を応用した、硬さと粘り強さを兼ね備えたオリジナル接合技術「ワンスリット接合金物」を採用し、柱や梁を接合することで、高度の「耐震性」と「耐久性」を実現。
さらに、「プレミアムグランウッド」プロジェクトでは、一邸ごとに全て「邸別構造解析」し、邸宅の「安全・安心」を確保します。

これまで顧客への提案体制は、営業担当・設計担当・コーディネーター・施工担当・アフターサービスの各専門スタッフが「Team-xevo(チーム・ジーヴォ)」として、マイホームの検討開始から竣工後までトータルサポートしてきました。

今回の「プレミアムグランウッド」東京プロジェクトでは、邸宅実現のためのトータルプロデュースを行う「プレミアムデザインユニット」を新設。初期提案から住まいの相談・メンテナンスまで幅広く対応し、顧客を生涯にわたりサポート。従来とは異なる邸宅提案を行うとしています。

また、「プロデューサー」の役割を担うスタッフを新たに加え、邸宅づくりを統括し、建物ごとにプレミアムデザイナーを選任。住まいの「テーマ」を「匠」と各プロセスのスタッフに伝え、それを形にすることをプロデュースします。

顧客も作り手に任せるだけでなく、一緒に作り上げる自分だけの邸宅といった感じですね。




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