大和ハウス工業、豪州の建設会社を子会社に

大和ハウス工業がオーストラリアの Rawson Group Pty Ltd.を子会社に

・シドニーの戸建住宅建設及び土地開発会社

・戸建住宅の開発・建設を約 40 年にわたり手掛けている非上場企業

・「海外展開の加速」という基本方針の一環

 

大和ハウス工業が、11月28日の臨時取締役会において、完全子会社である Daiwa HouseAustralia Pty Ltd.(以下、ダイワハウスオーストラリア)を通じて、豪州ニューサウスウェールズ州シドニーの戸建住宅建設及び土地開発会社である Rawson Group Pty Ltd.(以下、ローソングループ)の全株式を取得することを決定しました。

大和ハウス工業グループでは、「海外展開の加速」を基本方針に掲げ、安定的な成長が見込める米国や豪州等の先進国や、中長期的な成長が見込めるASEAN を重点投資エリアとして海外事業売上高 2,500 億円の達成を目指しています。

その一環として、豪州で戸建住宅建設及び土地開発事業を行うローソングループの全株式を取得することについて、臨時取締役会において決議し、株式譲渡契約を締結しました。

ローソングループは、豪州ニューサウスウェールズ州シドニーを中心とするエリアと豪州の首都特別地域―ACT において、戸建住宅の開発・建設を約 40 年にわたり手掛けている非上場企業です。

ローソングループは、ローソンホームズ、スライブホームズ及びローソンコミュニティーズの親会社で、グループの 2017 年度戸建住宅着工戸数は約 1,188 戸(2017 年 6 月期)であり、ニューサウスウェールズ州の戸建住宅メーカーでは第2位となっています。

販売する戸建住宅商品は連続して、住宅建設業界の最優秀デザイン賞等を受賞しています。

今後大和ハウスグループでは、ローソングループに対して協力することにより、ローソングループが豪州で行う事業の更なる発展を目指すとし、ローソングループの有する豪州での住宅建設事業のノウハウを活用し、豪州における事業拡大を加速させることを狙いとしているようです。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です