積水化学工業住宅カンパニー『家庭内寒暖格差』を調査

積水化学工業株式会社住宅カンパニーが『家庭内寒暖格差』をテーマにした調査を実施

・81%が家の中で“寒い場所がある”と回答

・家の中で寒さを感じやすいシーンの1位は「起床したとき」。寒さを感じる身体の部位の1位は「足」

・ママたちは、家庭内寒暖格差を自覚しつつも「暖房をガマン」

 

「あったかハイム」を展開する積水化学工業株式会社住宅カンパニーは、住環境研究所と共に、寒さが厳しくなるこれからの季節に合わせ『家庭内寒暖格差』をテーマにした調査を実施しました(対象:10~70代男女)。https://www.sekisui.co.jp/news/2017/__icsFiles/afieldfile/2017/11/28/171128.pdf

(積水化学工業株式会社調べ)

冬、家の中で寒さを感じる場所の有無を確認したところ、81%の人が「ある」と回答。また、寒さを感じる人の割合は、家の築年数によっても異なることがわかりました。

寒さを感じる場所は「トイレ」・「脱衣所」など非居室が上位にあがりましたが、「リビング・ダイニング」を寒い場所と答えた人も34%あり、朝の時間帯に寒いと感じる人が多い結果となりました。

「家の中で寒さを感じやすいシーン」としては、66%の方が「起床時」、49%の方が「入浴前後」と回答。
身体の部位で一番寒さを感じやすいのは「足」で、調査のすべてのシーンにおいて「足」が寒いが1位に。特に「足」の寒さを感じるシーンとしては、「就寝前」が 79%で最多となりました。

同じ家の家族の中で最も寒い思いをしているのは誰かという質問では、「ママ」という回答が44%と圧倒的に多い結果となりました。また、「ママ」たち自身にもその自覚があるようで、7割以上の「ママ」が「他の家族よりも寒い思いをすることが多い」と回答しました。

その「ママ」の約 7 割が、リビングにいるときに「暖房器具をつけるのをガマンすることがある」と回答。節約を心がける「ママ」の姿が浮かび上がりました。




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