代々木公園隣接地に免震タワーマンション

「BrilliaTower代々木公園CLASSY」(東京都渋谷区、総戸数195戸)のモデルルームを18日にオープン

・東京建物と住友商事とで共同開発

・高さ60メートルのタワーマンション

・最上階は「プレミアム住戸」として坪単価700万円以上

 

東京建物は、住友商事と共同で開発を進めてきた分譲マンション「BrilliaTower代々木公園CLASSY」(東京都渋谷区、総戸数195戸)のモデルルームをオープンしました。

同物件は、東京メトロ千代田線「代々木公園」駅・小田急小田原線「代々木八幡」駅徒歩2分という立地で地上19階建て60メートルの免震タワーマンション。

建設地は個人オーナー所有の駐車場跡地で、東京建物が2014年に取得。山手通りと井の頭通りの交差点に位置し、北東方面に代々木公園・神宮外苑を望みます。

住戸は、1LDK~3LDK、専有面積50~142平方メートル。内装には、突板や天然石を多用。最上階となる19階はプレミアム住戸(7戸)として、さらにグレードを高め、水回りを含めたフルオーダーメイドに対応します。

また、通常のコンシェルジュサービスに加え、荷物運搬などのポーターサービスや専有部の入居者支援サービス(電球交換、清掃など)を行なう「バトラーサービス」を同社で初めて導入。

コンシェルジュが居て、ポーターが居て、バトラーが居てと凄いことになっていますが、面白いのはこのバトラーサービスで、管理会社の子会社である東京建物アメニティサービスがバトラーを派遣し、有償となる専有部のサービス料は、管理組合の収入となる仕組みになっていることです。バトラーのサービス料金は結局管理組合費として使用できるようになっているのは嬉しいですね。

販売予定価格は、6,000万円台~3億円台。一般住戸が坪単価500万円以上!プレミアム住戸に至っては700万円以上とかなり高いですが、それでもすでにモデルルームの来場予約数は900件を超えているそうです。4月にモデルルームをグランドオープン、5月下旬から販売を開始する予定となっています。

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