品川と日暮里で全戸角部屋のマンション

オープンハウス・ディベロップメントが、新築分譲マンション「オープンレジデンシア品川」(東京都品川区、総戸数25戸)と「オープンレジデンシア日暮里est」(東京都荒川区、総戸数26戸)を発売

・全戸角部屋で独立性のある構造に

・価格は3000万〜5000万台のコンパクトマンション

・竣工はいずれも2018年4月

 

マンションを借りるにせよ、買うにせよ角部屋の人気は高いものです。採光面が多くあることや、隣室数が少ないことなどがその人気の理由です。ですから価格も角部屋の方が少し高く設定されていることも珍しくありません。

そんな需要に応えようとオープンハウス・ディベロップメントは品川と日暮里に全戸角住戸のマンションを発売しました。

品川の方は、京急本線「北品川」駅より徒歩2分、JR「品川」駅より徒歩10分に立地。敷地面積は287.68平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上14階建て、延床面積は1,236.78平方メートル。

1期販売戸数は7戸(総戸数は25戸)で、専有面積31.98~42.45平方メートル、販売価格は3,788万~5,183万円となっています。

単身者あるいは夫婦2人で住む用のものですね。

日暮里の方は、鶯谷駅より徒歩5分、日暮里駅より徒歩9分に立地。敷地面積は270.61平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上14階建て、延床面積は1,610.52平方メートル。1期販売戸数は8戸(総戸数は26戸)で、専有面積37.66~64.21平方メートル、販売価格は3,220万~5,630万円。

こちらは広さ的にファミリータイプもあるようですね。

角部屋にこだわりのある人には嬉しい物件ではないでしょうか。

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