健康経営銘柄に大和ハウス工業、大京、ネクストが選定

経済産業省は2月21日、「健康経営銘柄2017」選定企業を発表

・健康経営とは従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいるかどうか

・不動産・建設関連企業では、大和ハウス工業、大京、ネクストが選定

 

健康経営銘柄、と聞いて「経営状態が健康な企業」なのかなと初めて聞いた時は思いましたが、そうではありません。

字面通り、「従業員の健康」に取り組んでいる企業のことなのです。

2月21日、経済産業省は「健康経営銘柄2017」選定企業24社を発表しました。

http://www.meti.go.jp/press/2016/02/20170221004/20170221004.html

これは「日本再興戦略」による取り組みの一で、東京証券取引所の上場会社の中から、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を「健康経営銘柄」として選定するものです。

第3回目となる今回は24社を選定。不動産・建設関連企業では、大和ハウス工業、大京、ネクストが選ばれました。

以上の24社です。

従業員の健康が担保されることは、健全な経営にも繋がりますから、今回顕彰された企業は今後も要注目ですね。

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