白金台で免震のタワーマンション

「ザ・パークハウス白金二丁目タワー」のモデルルームが2月下旬にオープン

・三菱地所レジデンスと野村不動産とが共同開発

・総戸数172戸、高さ100m、地上27階建ての免震タワーマンション

・価格は9,000万円台から1億8,000万円、プレミアム仕様なら5億5,000万円に。坪単価は600万円以上

 

「ザ・パークハウス白金二丁目タワー」は、東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」駅から徒歩5分。周辺にはシェラトン都ホテルと八芳園、また広大な緑地が点在しています。

高さ100m、地上27階建ての免震タワーで、ドイツ製の型枠による「石調コンクリート」施工を国内のタワーマンションとして初めて採用。重厚感のある仕上がりとしています。

住戸は、1LDK~3LDK、専有面積56~185平方メートル。内装は、天然石や突板などをふんだんに使用。キッチン、寝室への床暖房、キッチンと仕様を揃えたカップボード、全室ビルトインエアコンなど仕様レベルを高めました。また、上層3階はプレミアム仕様として天井高は2,850mmまで引き上げられ、さらにグレードの高いものになっています。

販売予定価格は、9,000万円台から。専有面積100平方メートルの3LDKが1億8,000万円前後、モデルルームとして用意されている185平方メートルのプレミアム仕様が5億5,000万円前後での販売が予定されている。坪単価は600万円以上です。

これまで、300組がモデルルームを事前見学しています。会社経営者や上場企業役員、医者、弁護士などが6割とのことです。

白金台のタワーマンションはさすがのお値段ですね。まさに富裕層向けの高級マンションとなっています。

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