・満40歳未満でこれまでガンと診断されていなければ上乗せ金利が0%
・初期のガンでも、ガンと診断されただけで住宅ローンの残債が0に
・融資額は1億円以内。期間は35年以下
住宅ローンを組む際に、今後万が一働けなくなってローンが返済できなくなる事態に備え、「団体信用生命保険」に加入します。
その保障内容は、死亡した場合や高度障害(手足の欠損など)を原因として就業不能になった場合に基本的に限定されています。
しかし、実際には高度障害とはいかないまでも、重病等で働けなくなる場合の方が割合としては多いでしょう。
そこで、金融機関各社も「ガン保障」や「8大疾病保障」を付けた商品を提供しています。
ただ、やはりガンなどの疾病により「就業不能になること」が条件であるのがほとんどです。
また保障内容をグレードアップさせようとすると金利をその分0.1〜0.3%程度上乗せしなければなりません。
今回、武蔵野銀行が取扱を開始した「ガン保障付住宅ローン」の特長は①40歳未満でガンと診断されたことがなければ金利上乗せはゼロ。さらに②就業不能にならなくてもガンと診断されただけで残りのローンがチャラになる点です。
武蔵野銀行の住宅ローン金利適用表