武蔵野銀行、上乗せ金利なしの「ガン保障付住宅ローン」を取扱開始

武蔵野銀行は2月21日より、「ガン保障付住宅ローン」の取扱いを開始

・満40歳未満でこれまでガンと診断されていなければ上乗せ金利が0%

・初期のガンでも、ガンと診断されただけで住宅ローンの残債が0に

・融資額は1億円以内。期間は35年以下

 

住宅ローンを組む際に、今後万が一働けなくなってローンが返済できなくなる事態に備え、「団体信用生命保険」に加入します。

その保障内容は、死亡した場合や高度障害(手足の欠損など)を原因として就業不能になった場合に基本的に限定されています。

しかし、実際には高度障害とはいかないまでも、重病等で働けなくなる場合の方が割合としては多いでしょう。

そこで、金融機関各社も「ガン保障」や「8大疾病保障」を付けた商品を提供しています。

ただ、やはりガンなどの疾病により「就業不能になること」が条件であるのがほとんどです。

また保障内容をグレードアップさせようとすると金利をその分0.1〜0.3%程度上乗せしなければなりません。

今回、武蔵野銀行が取扱を開始した「ガン保障付住宅ローン」の特長は①40歳未満でガンと診断されたことがなければ金利上乗せはゼロ。さらに②就業不能にならなくてもガンと診断されただけで残りのローンがチャラになる点です。

武蔵野銀行の住宅ローン金利適用表


融資額は100万円以上1億円以下。融資期間は35年以内となっています。

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