大阪の高級住宅地で賃貸マンションをホテルに

大阪の高級住宅地、夕陽ヶ丘でコンドミニアム型ホテル「ホテルビューロー四天王寺」を運用開始

・既存の賃貸マンションを転用してホテルに

・大阪の夕陽ヶ丘は兵庫の芦屋と並ぶ高級住宅地

・今回のホテル運用は、民泊利用のテストケースとして展開

 

関西の高級住宅地と言えば、兵庫の芦屋が有名ですが、実は大阪の夕陽ヶ丘も隠れた高級住宅地なのです。

芦屋よりも地価が高い“隠れた高級住宅街”の秘密

http://www.sankeibiz.jp/econome/news/120408/ecc1204081315000-n1.htm

そこに賃貸マンションを転用したホテルが運用開始されることになりました。

宅都ホールディングスは3月より、既存の賃貸マンションをコンドミニアム型ホテル「ホテルビューロー四天王寺」(大阪市天王寺区、客室数42室)に転用して運用し、民泊事業に参入します。

同ホテルは、大阪市営地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅徒歩約3分に位置。全室にキッチンや洗濯機などを設置しており、長期ステイも可能なホテルとして運営します。

今回のホテル運用は、民泊利用の問題点に対応するテストケースとして展開していく考えで、宅都ホールディングスは現在、計画中のものも含め、大阪市内の6ヵ所で宿泊施設を竣工する予定です。

大阪の雰囲気として賑やかな街のイメージがありますが、夜は静かに過ごせて治安も良い夕陽ヶ丘周辺は宿泊者にとって安心になりますね。

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