GLP投資法人、保有2物件でBELS最高評価取得

GLP投資法人が保有する「GLP厚木II」「GLP吉見」が「BELS」最高評価の「★★★★★」を取得

・BELSは、国土交通省が評価基準を定めた非住宅建築物の省エネルギー性能を評価する公的制度

・燃費の良い建物が評価される

・省エネに積極的に取り組む企業がわかる

 

 

GLP投資法人は24日、保有する2物件がBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)の第三者評価を取得しました。

BELSは、国土交通省が評価基準を定めた非住宅建築物の省エネルギー性能を評価する公的制度で、省エネ法に基づく一次エネルギー消費量を基に、省エネルギー性能ラベリングを★~★★★★★までの5段階で表示します。

BELSには、日本初の公的な省エネ性能特化評価指標として、建築物の省エネルギー性能の適切な情
報提供及び非住宅建築物に係る省エネルギー性能の一層の向上を促進する役割が期待されています

今回GLP投資法人は、「GLP厚木II」(神奈川県愛甲郡)、「GLP吉見」(埼玉県比企郡)がそれぞれ最高評価の「★★★★★」を取得しました。

同投資法人は、保有物件数63物件、取得価格合計4428億円、2017年2月期 (第10期)の分配金は2,479円となっており、 今後も持続可能社会の実現に貢献する物流不動産への投資・運用に積極的に取り組む考えとのことです。

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