新設住宅着工7ヵ月連続で増加

国交省が平成29年1月の住宅着工の動向について発表

・1月の新設住宅着工は,持家は減少

・貸家及び分譲住宅が増加

・全体では前年同月比12.8%の増加となった

国土交通省は2月28日、2017年1月の建築着工統計を発表しました。

http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000664.html

グラフを見ると平成25年度に次ぐ水準で新設住宅が着工されていることがわかります。

1月の新設住宅着工戸数は7万6,491戸(前年同月比12.8%増)と7ヵ月連続で増加。

新設住宅着工床面積も、625万5,000平方メートル(同14.5%増)で7ヵ月連続の増加でした。

利用関係別では、持家が2万228戸(前年同月比0.2%減)で、12ヵ月ぶりの減少。

貸家は3万1,684戸(同12.0%増)となり、15ヵ月連続で増加しました。

分譲住宅は2万4,061戸(同27.3%増)で2ヵ月連続の増加。

分譲住宅のうち、マンションは1万3,098戸(同56.2%増)で2ヵ月連続の増加。

一戸建住宅は1万863戸(同4.9%増)で15ヵ月連続の増加となりました。

国交省は「引き続き、今後の動向をしっかりと注視していく必要がある。」としています。

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