東急不動産、パラオのリゾートホテルで新エリア開発

東急不動産が「パラオ パシフィック リゾート」で新エリアを開発

・すべての客室に、プライベートプールを設置

・バトラーサービスや電動カートによるエリア内の送迎も

・新エリアの開業は、2018年末

 

東急不動産は、子会社であるPacific Islands Development Corporationが所有・経営するパラオ共和国のリゾートホテル「パラオ パシフィック リゾート」(客室数165室)の敷地内にて、独立型のプールヴィラおよび新たなパブリック施設を含む新エリアの開発に着手しました。

「パラオ パシフィック リゾート」は、敷地面積25万4,822平方メートル、延床面積1万5,285平方メートルで、1984年12月10日に開業しています。

今回新たに、敷地面積約1万8,000平方メートル、雄大な太平洋と、パラオの固有種や絶滅危惧種等の鳥類が多く生息する森林に囲まれた希少性の高いロケーションに、全8室の客室を新設。

すべての客室に、インフィニティ・エッジのプライベートプールを併設すします。

併せて、2015年に開業した水上バンガロー5室を含めた新エリアの計13室に滞在するゲストのため、専用レセプション・レストラン・ラウンジ・大人用プールなどの付帯施設で構成されたパブリック棟も新設。

バトラーサービスや電動カートによるエリア内の送迎などホスピタリティを追求した運営を行なっていくとのことです。

新エリアの開業は、2018年末の予定です。

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