新築マンションアフター満足度ランキング、トップは三井不動産レジデンシャル

新築マンション入居者に対するアフターサービスの満足度調査結果発表

・総合満足度1位は三井不動産レジデンシャル

・1位の三井不動産レジデンシャルは、2年連続の1位

・受けたサービスレベルの高さ1位は野村不動産

 

マンションを買う前は、売り手も色々サービスを提案してきますが、売ったら後は知らん顔をされても困りますよね。やはりアフターサービスまでしっかりしているところを選びたいものです。

不動産ビッグデータでビジネス展開するスタイルアクト株式会社(東京都中央区・代表取締役:沖有人)は、新築マンション入居者に対するアフターサービスの満足度調査の結果を発表しました。

この調査は、スタイルアクトが運営する分譲マンション購入検討者向けサイト「住まいサーフィン」にて、2011年以降に新築分譲マンションに入居し、今までにアフターサービスを受けた人を対象にアンケートを実施しました。

この調査は2010年から実施しており、今年で8回目となります。

新築マンションアフター満足度ランキング2017

総合満足度1位は、三井不動産レジデンシャル、2位は東急不動産、3位は野村不動産となりました。1位の三井不動産レジデンシャルは、2年連続1位となりました。
調査では「アフターサービスの基準」を明示し、実際に受けたアフターサービスが、この基準をどの程度満たしていると思うか(アフターサービスレベルの高さ)についても確認しています。

基準を「8割以上満たす」回答率でランキングすると、1位は野村不動産(92.5%)となりました。2位は住友不動産(92.3%)、3位は三井不動産レジデンシャル(91.9%)と続きます。

全体では、「8割以上満たす」との回答は84%に達しました。どの企業も高い水準に達しており、アフターサービスのレベルでは差がつきづらい状況が続いています。

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