岡山駅前の大規模再開発

野村不動産、JR西日本不動産開発、奥村組が、JR岡山駅前の市街地再開発事業の検討

・JR岡山駅前の市街地再開発事

・商業施設やホテル、アミューズメント施設、都市型住宅等の都市機能を備えたまちづくり

・野村不動産、JR西日本不動産開発、奥村組が事業協力

 

JR岡山駅前というと、新幹線の停車駅ではありますが、隣県の神戸駅や広島駅と比べるとやや規模が小さいイメージがありますが、その岡山駅前が大規模再開発されます。

野村不動産、JR西日本不動産開発、奥村組は、JR岡山駅前にて市街地再開発事業の検討を進める「岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区市街地再開発準備組合」と協定書を締結しました。

「岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区第一種市街地再開発事業」の事業化を目指し、参画します。

施行予定区域面積は約1.3ha。同事業では、商業施設やホテル、コンベンション施設、アミューズメント施設、都市型住宅等の都市機能を備えたまちづくりを検討。今後は、地権者や岡山市、関係行政機関と共に、道路等公共施設の整備や再開発施設の用途・規模を検討し、早期の都市計画決定を目指していく予定です。

3社は、事業協力者として、共同で地権者合意形成支援等の事務局業務や施設計画案の策定等事業推進全般における協力・支援を行ないます。

また、事業化後に、住宅保留床を野村不動産とJR西日本不動産開発が共同で取得、ホテル保留床をJR 西日本不動産開発が取得、施設建築物等の施工を奥村組が担当することを目指しており、今後、特定業務代行者や参加組合員に応募する予定とのことです。

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