関西圏新築マンション購入価格4,094万円。調査開始以来最高

リクルート住まいカンパニーが「2016年関西圏新築マンション契約者動向調査」結果を発表

・関西圏新築マンション平均購入価格が4,094万円で調査開始以来最高に

・平均世帯総年収は774万円、自己資金の平均額は1,009万円

・購入理由として最も多い理由は「子供や家族のため家を持ちたい」から

 

リクルート住まいカンパニーは15日、「2016年関西圏新築マンション契約者動向調査」結果を発表しました。http://www.recruit-sumai.co.jp/press/2017/03/mansionresearch-kansai.html

16年1~12月の関西圏(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県)における新築分譲マンション購入契約者を対象に調査。1,355件を集計しました。

購入物件所在地は大阪市内エリアが40%で2015年から9ポイント増加しました。以下北摂エリア22%、神戸市以西エリア10%、京都エリア9%など。
平均購入価格は4,094万円で2001年の調査開始以来最高額。
すべてのエリアで平均購入価格が上昇し、滋賀エリア以外では調査開始以来の最高額。特に京都エリアで上昇幅が大きくなっています。
世帯主平均年齢は39.5歳、40代がやや増加。
ライフステージは子供あり世帯が40%、夫婦のみ世帯31%、シングル世帯14%でした。
平均世帯総年収は774万円、既婚世帯の6割強が共働き。
自己資金の平均額は1,009万円で、2015年から56万円減少。
ローン借入総額は平均3,424万円で2015年から326万円増加し、調査開始以来の最高額。
購入理由として最も多い理由は「子供や家族のため家を持ちたい」で39%、「金利が低く買い時」は2年連続の増加で、2015年からは11ポイント増でした。
「価格」「最寄り駅からの時間」「住戸の広さ」が物件選びの重視上位3項目。
46%が中古マンションとの並行して検討していました。

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