築45年の空家を女性専用シェアハウスにリノベーション

赤羽の築古戸建を女性専用シェアハウスにリノベーション

・オーナーが相続した築45年の空家をリノベして有効活用

・事業主のRバンクがてがける女性専用シェアハウスの53棟目

・Rバンク管理の女性専用シェアハウスは平均稼働率93%

 

親が住んでいた家を相続したけれど、自分の居所は他にあるし、家自体も古くなっていてそのまま誰かに貸すのも難しい。そういった問題を抱える人には、思い切ってリノベーションして有効活用する、という方法もあります。

株式会社Rバンク(本社:東京都渋谷区渋谷3-8-12/代表:森村泰明)は女性専用シェアハウス53棟目となる、『赤羽coromo』のコーディネートを行い、築45年以上経つ戸建をシェアハウスに改装したと発表しました。

『赤羽coromo』 は所有者が相続により譲り受けた戸建です。

所有者は、空き家になってから建て替えや有効活用を検討し、シェアハウスにすることを決定したそうです。

「赤羽」は、急速にお洒落で便利に発展しながら、下町の店も見え隠れする点で女性の需要を見込み、女性専用シェアハウスとしたようです。

「赤羽 coromo」のネーミングは物件の窓から見える、大きな松の樹を「天女の羽衣」の逸話の樹にみたて、女性のしなやかさとエキゾチックさを、蝶々の羽のようなイメージと捉えたコンセプトに基づいているそうです。「赤羽」の文字をうまく使っていますね。

昨今、シェアハウス市場は急速に拡大しており、様々な形態のシェアハウスが誕生しています。
そんな中、Rバンクでは女性専用シェアハウスを柱に現在43棟の管理運営を行い、毎年平均稼働率93%超を実現しています。

相続した土地・建物の有効活用法として検討に値するものではないでしょうか。

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