社宅入居希望者にオンライン内見サービス開始

東急社宅マネジメントと株式会社Tryellが転勤者向けサポートサービス「TORUS Online(トーラスオンライン)」を共同開発

・東急社宅マネジメントが社宅代行サービスを受託している法人の社宅への入居希望者が対象

・パソコンやスマートフォンから、動画やリアルタイムで内見が可能

・転勤者が転居先選びに掛ける時間やコストを削減

 

今まで、新しい賃貸物件探しには、幾つもの物件を検討・内見するために多くの時間がかかるものでした。

一つの物件を見て、次の物件に移動する時間もばかにはなりません。

そんな問題の解決に向けてVR内見を導入する不動産会社も現れてきています。

今回、東急社宅マネジメントが提供するサービスはオンライン内見です。

東急住宅リースのグループ会社で、法人の社宅サービス代行を展開している東急社宅マネジメントは株式会社Tryellと転勤者向けサポートサービス「TORUS Online(トーラスオンライン)」を共同開発しました。

東急社宅マネジメントが社宅代行サービスを受託している法人社宅の入居希望者と、提携不動産会社に対して2月より提供を開始しています。

転勤をする際には、限られた時間で転居先の部屋の内見をしなければなりませんが、「TORUS Onl
ine」を利用することにより、パソコンやスマートフォン、タブレットの専用アプリを用いて遠隔地
にいながら、動画やリアルタイムで内見をすることが可能となります。

オンライン内見では、不動産会社が物件に行き、入居希望者は自宅や勤務先等、好きな場所からライブチャットによるオンライン上での内見が可能です。音声以外のチャット機能もついています。

転勤の際にネックとなる「足りない時間」「遠い距離」「かかるコスト」の3つの課題を解決するサービスであるとして、今後、全国の提携不動産会社に導入を進めていく予定です。

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