東急不動産、物流施設開発事業に参入

東急不動産が物流施設開発事業に参入

・春日部と桑名でプロジェクトに着手

・いずれも交通利便性の高まりに期待できる場所

・竣工は2018年2月を予定

 

東急不動産は、「(仮称)春日部物流センター」(埼玉県春日部市)および「(仮称)桑名プロジェクト」(三重県桑名市)の2プロジェクトに着手、物流施設開発事業に参入しました。

「(仮称)春日部物流センター」は、地上4階建ての大型マルチテナント型物流施設で、1階に両面トラックバースを設置する他、効率的な物流オペレーションを可能とする最新鋭の倉庫仕様を備える計画。

三菱UFJリース、ケネディクスと共同出資する特定目的会社が事業主体となり、ケネディクスがアセットマネジメント業務を行ない、フジタの設計・施工により開発します。

計画地は、主要環状道路である国道16号と4号の交差点から約600mの場所。東北自動車道「岩槻I.C.」や常磐自動車道「柏I.C.」へアクセスがしやすく、東京都心部からも約30kmと交通利便性に優れた立地。現在計画中の東埼玉道路「庄和I.C.」の建設予定地にもなっており、今後さらなる利便性拡大も見込めます。

竣工は2018年2月を予定。

「(仮称)桑名プロジェクト」は、大和ハウス工業、アール・アイ・シー・マネジメントと共同出資する特定目的会社が事業主体となり、三重県桑名市に物流施設開発用地を取得。約7万平方メートルの敷地に、大型マルチテナント型物流施設の建設を計画しています。アール・アイ・シー・マネジメントがアセットマネジメント業務を行ないます。

計画地は、東名阪自動車道「桑名I.C」「桑名東I.C」から車で約10分の場所に位置し、名古屋市内および名古屋港への交通利便性に優れています。また、現在整備中の東海環状自動車道や新名神高速道路の開通により、交通利便性がさらに高まり、東日本と西日本の新たな結節点となることが期待されています。

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