賃貸住宅にスマートハウス機能導入

リノベるとエスエストラストが提携、スマートハウスの機能を導入した賃貸住宅を提供

・スマートハウス専用アプリ「Connectly App(コネクトリーアップ)」に対応した賃貸住宅

・スマホアプリで照明の自動制御、一括制御も可能に

・ロボットが天気予報やゴミの収集日などの情報を音声で知らせる

・住めば住むほど自分好みの家に進化

 

リノベるはエスエストラストと提携し、リノベるが提供するスマートハウス専用アプリ「Connectly App(コネクトリーアップ)」に対応したスマートハウスの機能を導入した賃貸住宅の提供を開始したと発表しました。

採用したIoT機器は、

「Hue」(フィリップス社が提供するスマートフォンアプリなどを使用して明るさや色を変えられるスマート照明。手動で操作するだけでなく、位置情報やfacebookでの書き込みなどWeb上の行動と連携させた制御など幅広い活用が可能)

「BOCCO」(スマートフォンで音声メッセージやテキストメッセージのやり取りができるユカイ工学株式会社が提供するコミュニケーションロボット)です。

これにより、居住者はスマートフォンのアプリを使って位置情報や生活リズムに連動した照明の自動制御できるようになります。また、家中の照明をワンボタンで操作する一括制御も可能となります。
さらにロボットがさまざまな生活シーンに応じ、天気予報やゴミの収集日などの情報を音声で知らせるようになります。

既存の賃貸住宅に「Connectly App(コネクトリーアップ)」に対応したスマートハウスの機能を
取り入れるのは初めての取り組みとのことです。

スマートハウス化した賃貸住宅の最大の利点は、賃貸住宅にもかかわらずConnectly Appがアップ
デートされるたびに随時新しい機能が追加されていき、住めば住むほど自分好みの家に進化してい
くことだとされています。

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