三好不動産が返済不要の奨学金を創設

三好不動産が、大学生向け育英支援制度「ゾウさんの贈りもの」を創設

・1人当たり月額2万円、年間24万円

・九州大学新入生5名が対象

・金銭の支給だけに留まらず、その後の交流を深めることも目的

奨学金は今まで貸与型がメインで、卒業後もその返済に苦しむ人が多いという問題がクローズアップされています。

今後については「給付型」の普及も検討されていますが、今回、九州の不動産会社である三好不動産が返済不要の学生支援制度を創設しました。

三好不動産は、大学生向け育英支援制度「ゾウさんの贈りもの」を立ち上げると発表しました。

1人当たり月額2万円、年間24万円を支給する、返済不要の奨学金制度です。

第1回目は、本年度の九州大学新入生5名が対象となっています。

支援する学生とは、金銭の支給だけに留まらず、その後の交流を大切にしたいと考えているとのことで、三好不動産の施設の開放や、社員旅行等のイベントへの参加等で学生と社員との交流を深めたいとしています。

学生にとっては本当にありがたいものですし、企業側にとっても優秀な学生と交流していくことができ、双方にメリットがあると言えますね。

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