「売りたい街ランキング」1位は世田谷区

2016年版「売りたい街ランキング」が発表

・売却査定依頼件数を集計、1位は東京・世田谷区

・10位までに東京が8つランクイン

・住宅供給数が多く、空き家率も高くなると査定依頼件数が多くなる

 

「住みたい街ランキング」では吉祥寺がトップに返り咲いたというニュースがありましたが、「売りたい街ランキング」というのも存在するのです。

売りたい街、と言われると何のことだ?と思われるかもしれませんが、売却査定依頼件数を市区町村別に集計したものです。

シースタイルは、運営する不動産比較査定サイト「スマイスター」における2016年の査定依頼件数を市区町村別に集計した「売りたい街ランキング」を発表しました。

https://www.sumaistar.com/magazine/article/column/sumaistarri/4615/

それによると、売りたい街1位は東京都世田谷区となりました。

世田谷区」は2016年1月から12月まで毎月ベスト10内にランクイン。 都区部で最もマンションの空き家率が高いことも影響していると考えられます。

2位は「大田区」、以下「練馬区」「足立区」「新宿区」「板橋区」「杉並区」「江東区」と東京が占めるなか、5位に「鹿児島市」、9位に「大分市」と九州の街も名を連ねました。

また、「鹿児島市」は2016年2月に1位を獲得し、年に5回もベスト10内にランクインしました。 「大分市」は1位獲得はないものの、年に6回と多めのランクインでした。

全体的に供給戸数が多い街が査定件数が多くなるのは当然ですが、それ以外に「空き家率」「価格の上昇」等も売りに出したい要因となっていると考えられます。

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