ベトナム・ハイフォンでホテル開発

大和ハウス工業とフジタが、ベトナム・ハイフォンで超高層街区を共同開発

・ベトナム第3の都市で高層ホテルを開発

・日本人駐在員、出張者および観光客などの宿泊ニーズに対応

・今後、投資先として、優良な宿泊施設が注目される地域

 

大和ハウス工業とフジタは27日、ベトナム・ハイフォン市において超高層街区「(仮称)Water Front City Project(ウォーター フロント シティ プロジェクト)」を共同開発すると発表しました。

同プロジェクトは、両社が出資する「中央合同会社」の子会社「Chuo Vietnam Co.,Ltd(チュウオー ベトナム)」が手掛ける、ホテル(「(仮称)ホテル・ニッコー・ハイフォン」(269室))と長期滞在者を対象としたロングステイホテル(182室)を建設する開発プロジェクトです。

鉄筋コンクリート造地上21階地下1階建て。

施工はフジタが行ない、ホテル運営はオークラ ニッコー ホテルマネジメントに、ロングステイホテルの運営は大和リビングマネジメントに委託します。

日本企業進出に伴う日本人駐在員、出張者および観光客などの宿泊ニーズに対応していくとのことです。2017年6月より工事に着手し、2020年に開業する予定。

ハイフォン市は、ホーチミン、ハノイに次ぐベトナム第3の都市となっており、近年は高速道路や国際空港、大規模な港の整備が進み、日系企業が多く進出しています。

その一方、良質な宿泊施設の不足も顕在化しており、投資先として、需要増加が見込まれています。

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