「小児科オンライン」 マンション業界で初導入

東急不動産が、遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」を新たに導入

・東急不動産が分譲したマンション購入者向けのサービス

・LINE、電話、Skypeより好きな方法で遠隔医療相談が可能に

・第一弾は「ブランズシティ世田谷中町(所在:世田谷区中町、総戸数:252戸)」

 

子どもの具合が悪そう、病院へ行くべきか?でももう近くの病院は閉まってる時間だし、どうしたら良いのか?子育て世代なら何度も直面することのあるシーンです。そんな悩みの解決の一助となるサービスが東急不動産の分譲購入者向けに始まります。

東急不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:植村 仁、以下「東急不動産」)と株式会社Kids Public(代表取締役社長:橋本 直也、所在:東京都北区、)は、東急不動産が分譲したマンション購入者向けのサービス「BRANZサポート」に、Kids Publicが提供する遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」を新たに導入しました。

「手のひらに小児科医を」を理念とした、スマートフォンで小児科医に直接相談ができる遠隔医療相談サービスです。

具体的には、LINE、電話、Skypeより好きな方法で、多くのクリニックが開業していない平日18~22時に利用することができます。お子様の状態を写真や動画で送ることや、テレビ電話の利用が可能で、具体的なアドバイスを受けることができるようになります。

小児科医のネットワークを持つKids Publicとの提携で実現した、マンション業界初のサービスです。

第一弾として、「ブランズシティ世田谷中町(所在:世田谷区中町、総戸数:252戸)」にて4月上旬より導入し、今後も順次導入していくとのことです。

「ブランズシティ世田谷中町」は、様々な世代が多彩な暮らし方を実現して住み続けることができる「世代循環型」の街づくりをコンセプトとした、分譲マンションとシニア住宅の複合開発「世田谷中町プロジェクト」の中核として建設されました。
約1万坪のプロジェクト全体の敷地には、シニア住宅「グランクレール世田谷中町」や認可保育園も併設しています。

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