東京都が住宅マスタープランを発表

東京都が2025年まで10ヵ年計画の「住宅マスタープラン」を発表

・10年間の、住生活基本計画の東京都としての計画

・「良質な住宅を安心して選択できる市場環境の実現」「安全で良質なマンションストックの形成」など8つの目標

・「既存ストックの有効活用」などを推進

 

東京都が「住宅マスタープラン」を発表しました。

http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/juutaku_kcs/843master.htm

これは2016(平成28)年度から2025(平成37)年度までの10年間を計画期間とし、住生活基本法に基づく住生活基本計画の都道府県計画としての性格を併せ持つものです。

豊かな住生活の実現と持続に向け、

「住まいにおける子育て環境の向上」

「高齢者の居住の安定」

「住宅確保に配慮を要する都民の居住の安定」

「良質な住宅を安心して選択できる市場環境の実現」

「安全で良質なマンションストックの形成」

「都市づくりと一体となった団地の再生」

「災害時における安全な居住の持続」

「活力ある持続可能な住宅市街地の実現」

という8つの目標を掲げています。

その実現のために、「既存ストックの有効活用」「多様な主体・分野との連携」「地域特性に応じた施策の展開」の3つを着眼点として、具体的な施策を総合的・計画的に推進していきます。

併せて、政策指標を設定し、目標の達成状況を定量的に把握することにより、施策の効果について検証を行なうとしています。

 

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