三井不動産、名古屋で「ららぽーと」着工

三井不動産が「(仮称)ららぽーと名古屋港明」を着工

・東海3県で初の「ららぽーと」

・名古屋市営地下鉄名港線「港区役所」駅から徒歩2分

・隣接する「みなとアクルス」内で三井不動産レジデンシャルが分譲マンション開発予定

 

最近、名古屋では空港なども含め開発が進んでいます。

三井不動産は4月1日、東海3県初の広域集客型ショッピングセンター「(仮称)ららぽーと名古屋港明」(名古屋市港区)を着工しました。

同施設は、名古屋市営地下鉄名港線「港区役所」駅徒歩2分に位置。

鉄骨造地上4階建て一部2階建て。1~3階が店舗で、店舗数は約220店です。

敷地内には約8,000平方メートルの緑地を整備し、地域と連携したイベントが開催できる屋外イベントスペースを設けるほか、バス・タクシーの発着場となる交通広場も設置します。

テナントは、ファッション、雑貨、飲食、エンターテインメント施設など、話題性の高い店舗を揃え、30~40歳代のファミリー層をメインに、幅広い世代のユーザーに対応するとのことです。

敷地南東に建設する立体駐車場は、津波避難ビル指定を受け、防災面での地域貢献を図ります。

また、三井不動産レジデンシャルが、同施設の北側に隣接する大規模複合開発事業「みなとアクルス」内で、分譲マンション開発を行なう予定です。

開業は2018年秋とのことです。

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